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Provisioning Profile を更新したらビルドエラー

対象デバイスを追加したため Provisioning Profile を更新したところ、下記のエラーが出てビルドに失敗しました。

CodeSign error: a valid provisioning profile is required for product type ‘Application’ in SDK ‘Device - iPhone OS 2.2′

Provisioning Profile を入れ替えた際に、ビルド設定の「コード署名ID」(ターゲット→アプリ名→情報を見る→ビルド→コード署名ID)を更新していなかったのが原因でした。

実は以前も同じ問題で引っかかったのですが、この作業が久しぶりだったためすっかり忘れていました。同じことを繰り返さないように、備忘録として書いておきます。

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ソースコードからAPIリファレンスを簡単に表示

Xcodeのエディタ上で、APIリファレンスを引きたいクラス名、メソッド名などをOption+ダブルクリックで該当部分が表示されます(正確には、その文字列を検索した結果のトップの項目が表示される)。

なお、Command+ダブルクリックだとヘッダファイルの該当部分にジャンプします。

知らないとかなりもったいないですね。

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syntax error at ‘OTHER’ token

タイトルのエラーが発生しました。どうやら、(Webからコピペしてきたので)コード中に全角スペースが含まれていたことが原因だったようです。

こういうことはわりとありがちなので、ソースコードを書くエディタでは全角スペースを可視状態にする主義なのですが、Xcodeにはその設定がないようです。国産ツールではないので仕方ないですかね(それでもタブくらいは可視化設定できてもよい気がしますが)。

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補完機能(スニペット)の次のプレースホルダへ移動する

Xcodeには関数などを補完してくれる機能があります。例えばFoobar(int a, int b)という関すがあった場合にFooまで入力してたら、Foobar(int a, int b)を候補として提示してくれる仕組みです。提示された候補を確定するにはenterもしくはtabを押します。すると第一引数にフォーカスが移るのでスムーズにコーディングすることができます。

と、ここまでは直感的に操作できるのですが次の引数へ移動する方法がわかりませんでした。

調べてみると、この次の引数に移動するコマンドは「Select Next Placeholder」と呼ばれ、Ctrl+/で呼び出せるということが分かりました。

頻繁に用いる機能なのでしっかり覚えていた方がいいですね。

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