Home > その他

その他 Archive

Default.pngの使い方

iPhoneアプリの起動時に表示される、Default.png のバリエーションをあげてみます。

ロゴ

もっとも無難な方法ですね。

アプリの初期画面

あくまでもローディング中であることをわかりやすく書いておかないと、タッチしまくっているのに無反応という負のエクスペリエンスを与えてしまうので気をつけましょう。そうなってしまうくらいならば、ただのロゴの方がまだましかと思います。

アプリの初期画面 - UIの中身

UIの良さに定評のある駅探アプリがこの方法です。確かに、ローディング中であることをスマートに表現できる方法ですね。

参考:かつて音楽と呼ばれたもの » Blog Archive » iPhoneアプリ開発 - 身をもって学んだ9の教訓

アプリの初期画面 + 操作説明

個人的にはこの方式が気に入っています。初期画面に簡単な操作説明を書き込んだ画像を表示しておけば、初めて起動した時にも操作に戸惑うことなく使い始めることができます。

ただし、表示される時間が限られているので書き込む内容はギリギリまで単純化する必要があって、うまくやろうとするとなかなか難しいです。

ほかにはどんなパターンが考えられるでしょうか?

関連する投稿

iPhoneアプリ開発時にありがちなこと

前回実機でデバッグしたのを忘れて、そのまま「ビルドして進行」してしまう

実機で動かすのが楽しくてつい遊んでしまい、さらなる時間の浪費につながることもしばしばです。

デバッガコンソールにエラーメッセージが出ているのに、気づかずに悩む

Localizable.strings の行末の ; が抜けているのに小一時間気づかず悩んだこともありました。

市場調査のために購入したアプリに夢中になる

さすが上位のアプリはよくできています。

ダミー画像ファイルのデザインに熱中する

中途半端によくできてしまうと、「このままでもまあいいか」になってしまうので逆によくない気がします。

周りの人に自慢したいがためにテストプレイをしてもらう

ユーザービリティテスト半分、ただ自慢をしたいのが半分といったところかもしれません。

関連する投稿

ホーム > その他

Search
Feeds
Meta

Return to page top