- 2008-12-05 (金) 10:04
- AppStore
第3回です。要点としては、
- アプリの審査で不当なダメだしをされた場合は、気にせずそのまま再トライしてみると今度は通ってしまうということもある
原文:App Store Lessons: Try and try again
これは本当に起こった出来事よ。私のことじゃないけど(本当よ!)。友達がアップルにアプリを提出したの。2~3週間後、ばかげたRejection Letterが返ってきたわ。そのLetterでは、アプリそのものに関することよりも、レビュワー本人に関することにより多くの文章を割いていたの。つまりアプリが、Apple Human Interface Guideラインにはない、そのレビュワーの思い上がった頭の中だけにあるユーザーインタラクションのルールに違反している、って。
友人は私にメールをしてきて怒りをぶちまけたわ。このレビュワーからだめ出しをされるのは初めてじゃない、彼にはイライラさせられっぱなしだ、って。アップルはこのような苦情に返事を出したことは一度もないし、Rejectionに意義を唱える方法も用意していないわ。でもここからがおもしろいの。一日かそこら経って落ち着いたら、友達はとにかく前進しようと決めて再申請をしたの。アプリは何一つ変えることなしにね。
どうなったかお分かりでしょう?少し考えればオチは明らかよね。そう、その通り。見事承認されたの。何の修正もしていないのに。今はちゃんとAppStoreに並んでいて、あなたも買うことができるわ。
このエピソードから分かるのは、AppStoreからのRejectionは時としてとっても独断的で気まぐれだってこと。開発者であるあなたがそれにあわせる必要はないわ。最初はうまくいかなくても、何度もトライすればそのうちすんなりいくってこともあるんだから。
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