- 2008-11-29 (土) 13:55
- iPhone SDK / Cocoa / Objective-C | 開発ツール/開発手法
App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ(1/4)- @IT
ごくカンタンに要約すると、
- アプリケーションのコア部分はHTML+Javascriptで作って、それをUIWebViewで表示する
- ローカルストレージへのデータ書き込み・読み出しはiPhoneのSafariが元々対応している、HTML5の「Client-side Storage」を使って可能
- デバイス周りのAPI(加速度センサとかカメラとか)も、サードパーティ製のフレームワークを導入することによりJavascriptから呼び出せるようになる
- 外観をネイティブアプリっぽくするのもわりとカンタン(SDK同梱のDashcodeを使う)
ということのようです。
「海外の開発者たちが注目している」と書いてはあるもののホントかな?と思っていたのですが、「サードパーティ製のフレームワーク」がすでにいくつもあるところを見ると、本当にそうなのかもしれません。
個人的にはあまり興味は沸きませんが、既存のWebアプリをiPhoneアプリに移植する場合などには検討に値する選択肢になりそうです。
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Comments:2
- 大塚誠 08-12-29 (月) 9:22
-
この方法で「コンテンツ配布型アプリ」っていうのを考えてました。
- 仕様書作成係 09-03-07 (土) 14:36
-
読ませていただきました。
大変参考になりました。
これからも、良い情報の発信をしていだければと思います。
ありがとうございました。
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